IT業界で稼ぐ② IT業界で稼ぐ裏技(抜け穴)

IT業界で稼ぐ方法

IT業界で稼ぐ為には、当然IT関連の会社に入社するか、何かしら関わらなけれなりません。皆さんが一番に考えるのは、「IT関連企業への入社」だとおもいます。

しかし、プログラムが未経験の方にこの方法はとてもハードルが高く、更には入社できてもイバラの道が待っていますのでお勧めしません。

他にも派遣会社を通して派遣で働くなどがありますが、私がお勧めするのは個人事業主としてのITエンジニア。いわゆるフリーエンジニアです。

なぜ?フリーエンジニアが良いかというと、

中小企業の正社員よりも稼げる。
正社員よりも責任が低い。
稼働時間も低い。
リスクが少ない。

からです。

一概にすべての会社やプロジェクトに当てはまる訳ではありませんが、これは紛れもない事実です。特に最も多くの人材を募集している中小企業や下請けのプロジェクトでは一致します。
一部の大手上場企業では、正社員の方が遥かに待遇の良い会社もありますが、プログラム未経験者が簡単に入社できる会社ではありませんので、ここでは除外します。

プログラム未経験者が、すぐにIT業界で稼ぐにはフリーエンジニアしかありません。
また、個人の考えにもよりますがフリーエンジニアの方が、遥かに長い期間をIT業界で稼ぎ続けられます。

正社員エンジニアとフリーエンジニアの比較

解りやすいように、私の経験を元に正社員とフリーのエンジニアを比較して見ます。

※あくまで私の経験を元にしているので、すべてのエンジニアが当てはまるわけではありません。

正社員エンジニア フリーエンジニア
収入に関して ポジションにより違いはあるが、基本的には給与収入のみ。
限られた収入です。
仕事の仕方にもよるが、基本は契約金額と個人ビジネス収入。
収入の上限はなくエンジニア次第。
雇用形態 企業への正社員雇用 基本的には契約次第。
多いのは企業とのプロジェクト単位の期間契約。
ほかにも個人受注による契約。
また、契約以外では自分で作成したサービスやアプリの提供など。
待遇・保障 会社の待遇や福利厚生次第。
待遇や保証の良い会社へ入社できれば良いが、そうでない場合は我慢するしかない。
正社員の様な福利厚生などは無い。基本的には契約次第。
待遇が悪ければ契約しなければ良いし、契約後に待遇が悪い場合は、契約の更新を拒否することも可能。
※ここが重要です。
リスク 会社が倒産したり、解雇されなければ一応安定して生活できます。が、倒産・解雇に直面した場合は再就職するまでに収入の全てを失います。 契約が終了するとそこからの収入は失います。しかし、多くのプロジェクトがあり常に人材不足の為、襟好みをしない限り仕事は手に出来ます。
※ここが重要です。

正社員とフリーエンジニアどちらが良いのか?



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