生き残るシステム開発の考察④ 今後の主流となるシステム開発は人工知能開発とブロックチェーン技術

近い将来、必要とされるシステムエンジニア

今後のシステム開発の場で特に必要とされるのは、間違いなく

● 人工知能・AI(artificial intelligence)
● ブロックチェーン(分散型台帳技術、分散型ネットワーク)

の知識や開発経験を持つシステムエンジニアです。これは断言できます。

人工知能・AI(artificial intelligence)開発

一言で”人工知能”と言っても、大きく分けて2つの学派に別けられますが、今後ここでは簡単に”AI”と表記します。
AIはすでに様々な製品やサービスで利用されていますが、AIの開発や実用はまだまだ実験段階の域であり規模も量も大きくありません。

しかし、今後はAI開発がさらにさらに活性化すると思われます。
そうなると技術も性能も大きく向上し日常生活においてもAIがあるのが当たり前になる時代はそう遠くありません。その時に間違いなく、かつてのITエンジニア不足と同様にAIエンジニア不足に陥ります。

そうなってからAIを学ぶか?今から学びAI開発になにかしら関わるかで、今後のシステムエンジニアとしての命運が分かれるのではないかと思います。

現状では、AI開発は主に大手企業や一部の中小企業でも研究。開発が行われていますが、システムエンジニアの世界でも簡単に関われる技術ではありません。
AI開発を行っている企業自体がまだまだ少ないので、それに関連する案件もほとんどありません。
AI開発に関わるエンジニアは限られており、現状でAI開発以外の案件に携わっているITエンジニアがAI開発に関わる事は難しいのが現状です。
なのでAI開発に関わるには、自分で学習をするのが一番の近道となります。

AI開発に関わる学習に関しては、今後、「初めてのAI開発」で情報を発信していきます。

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